ホワイト企業

【知らなきゃヤバい】ホワイト企業に転職成功する為にやる事やってはいけない事3選

こんにちはこっきんです

今回はホワイト企業に転職成功する為にやる事、やってはいけない事について解説します

誰しもがホワイト企業への転職を考えれば成功させたいですよね

しかし、やるべき事をしてなかったり、逆にやってはいけない事をしていると絶対にホワイト企業へ成功しません

そうなるといつまでも転職出来ずにモチベーションも下がってしまい、結果的に転職が失敗に終わってしまいます

誰しもが失敗したくないと思います

しかし、やる事、やってはいけない事について転職者の成功体験を元に発信されている情報は少ない様に感じます

この記事を読む事でホワイト企業へ転職する為にやる事、やっていけない事を転職成功の経験から得た知識が分かり、ホワイト企業への転職を成功する可能性が高くなります

それでは早速結論になります

ホワイト企業転職の為にやる事
  • 転職エージェントにホワイト企業の特徴を具体的に伝える
  • 希望している企業が欲しがりそうな資格を取得する
  • ニッチなBtoB企業を探す
ホワイト企業転職の為にやってはいけない事
  1. 業界平均より給料が極めて高い企業を選ぶ
  2. 求人票の内容が抽象的な表現しかない企業を選ぶ
  3. 知名度だけで会社を選ぶ

この様になります

それでは早速解説になります

ホワイト企業に転職する為にやる事3選

3つとも重要ですのでしっかり理解しましょう

転職エージェントにホワイト企業の特徴を具体的に伝える

理由としては優秀な転職エージェントであれば条件を具体的伝えるとそのに合った求人を探してくれるからです    

また、エージェントに相談する事でどんな業界でどんな職種にホワイト企業が多いのも同時に知る事が出来、ホワイト企業の全体像が掴め、今後も転職活動もその知識を中心に進めることが出来ます

具体的な伝える方法については

  • 残業時間が10時間以下
    休みが125日以上
  • 福利厚生で育児休暇が取れる

この様に伝えると具体的で良いでしょう

こっきん
こっきん

転職エージェントに具体的に条件を伝える事によって転職目的がしっかりしている判断し、より真剣に求人を探してくれる傾向にあります

希望している企業が欲しがりそうな資格を取得する

自己PRや志望動機でいかに自分が良い人材であるとアピールしても本当にそうなのか疑う企業もあります    

しかし、資格と言う目に見えるものがあれば信用度がかなり上がります

具体的には求人情報に必須条件と歓迎条件の中に書いてあるい資格を取得すると内定の確率が上がるでしょう

例えば

  • 経理→簿記     
  • 営業→TOEIC     
  • 不動産→宅地建物取引士(宅建)

この様になります

こっきん
こっきん

歓迎条件に書いてある事も網羅していると書類選考では間違いなく通過する事が出来ます

面接でも得たスキルを中心に自己PRする必要があります

ニッチなBtoB企業を探す

大手で有名企業のホワイト企業は人気で競争倍率のすごく高いです    

しかし、ニッチな企業はあまり有名じゃ無く競争倍率が低いのに大手に引きを取らない待遇で働くことが出来ます

経済産業省が年度ごとにグローバルニッチトップ企業100選と言う形で紹介していますのでそこからチェックするのもありかなと思います     

また、転職エージェントに「グローバルニッチトップ企業を紹介して下さい」と伝えても良いでしょう

こっきん
こっきん

自分が働いている業界で業界の人からしたら知っててあたりまでの企業でも一般人にはあまり知られない企業の中を考えて企業探しをすると隠れ優良企業と出会うことが出来ます

ホワイト企業に入るためにやってはいけない事3選

続いてはやってはいけない事3選についてです

業界平均より給料が極めて高い企業を選ぶ

理由としては本来であれば給料は多ければ多いほど良いのですが業界平均より極めて高い場合は何か絶対裏があるからです

具体的には”小さいな字で年俸制”や”みなし残業あり”などと記載してある事が多いです

しかし、転職活動をしていると中々企業が決まらずこの様な企業が魅力的に見えてしまいます

そこで対策としてはおの様な求人を見つけたら一度企業の口コミサイトを確認して見ると良いでしょう    

そこになぜ不気味に給料が高いのか社内の人の意見が記載されていますので必ず確認しましょう

こっきん
こっきん

私の場合は大きく表記されている金額だけしか目に入らずに歩合性の字を見落としてしまい、ブラック企業に転職した経験がありますので皆さんは小さく書いてある事もしっかり確認しましょう

求人票の内容が抽象的な表現しかない企業を選ぶ

理由としては具体的に記載出来る福利厚生や転職者が魅力に感じる事が無いからです

具体的にはこの様な記載がある場合です

  • あっとホームな会社    
  • 若手大活躍     
  • 未経験でも大歓迎

この様にいかにも活気のある会社とアピールしている会社は要注意です

対策としては自分で見つけた時は選ばない様にすれば良いのでですが、もしエージェントがその様な求人を紹介してきたら、そのエージェントは転職者の事は考えず利益しか考えてないエージェントの可能性が高いので注意しましょう

こっきん
こっきん

ブラック企業は転職者が食いつきそうな表現を上手く使います

その様なブラック企業に捕まら無い為にも感情で決めるのでは無く客観的な情報で判断しましょう

知名度だけで会社を選ぶ

知名度やブラント力の高い企業が全てホワイト企業とは限らないからです    

本当に見るべきなのは企業がどんな事業をしていて、社員がどの様な待遇を受けているのかを見なければなりません

具体的には良くCMで見る企業や社長が有名人などメディアで大きく取り上げられている企業になります

有名企業が良い会社に見えますが選ぶべき会社は「本業でしっかり利益が出ているか」と「社員を大切にしている」などの企業を選ぶ事が大切です

こっきん
こっきん

狙い目なのは有名企業に多くの機器やサービスを高利益で供給している表には出てこない企業を上手く調べる事が重要になります

まとめ

まとめとこの様になります

まとめ
  • 転職先に求める条件を転職エージェントに具体的に伝える
  • 志望企業の求人に記載ある資格やスキルを取得する
  • 大手企業と取引のあるBtoB企業を狙う
  • 求人情報は隅々まで確認する
  • 感情に訴えかけてくる企業は危険
  • 企業の知名度より事業内容・利益高低で判断

この様な点に気をつけて転職活動を行いましょう

以上になります最後まで読んで頂きありがとうございました

ABOUT ME
こっきん@ホワイト転職ブロガー
ブラック企業から大手メーカーへホワイト転職に成功させた20代 大手インフラ系企業に就職→地元中小企業に転職(ブラック)→1年かけて業界No.1のホワイト企業へ転職を成功!! ホワイト企業へ転職したい人向けに情報を発信中