ブラック企業

【体験談】絶対さけたいブラック企業の特徴7選と見分け方を解説

みなさんこんにちはこっきんです

こんな事に悩んでいたりしませんか

転職初心者
転職初心者

折角転職するのであれば絶対にブラック企業

入りたく無いけど〜

ブラック企業ってどんな特徴があるの?

探し方が知りたい

こんな人の悩みを解決します

折角転職するのであれば、長くずっと働けるホワイト企業に転職したいですよね

そして、趣味に時間を使ったり、家族・友人との時間を大切したいですよね

私もそうでした

しかし私は一度ブラック企業に捕まり、家族・友人との時間は疎か、ゆっくり休む時間すら無くなってしまいました

皆さんは私の様な経験はしたく無いですよね?

でも、いざ転職活動をすると、どの会社がブラック企業に該当するのか分からないですよね

そこで今回はブラック企業の特徴と探し方を私の体験談と共に解説して行きたいと思います

これを読めばあなたはブラック企業の特徴が分かり、その企業がブラック企業かどうかを判断出来る様にになります

また、探す方法が分かる事によってブラック企業に転職する確率を大きく下げる事が出来ますので最後まで読んでください

特徴としてはこの様になります

特徴7選
  1. 残業時間が非常に多い
  2. サービス残業をさせられる
  3. 離職率が高い
  4. 常に求人が出ている
  5. 不気味に給料が高い
  6. 就業規則、賃金規程等のルールが整備されていない
  7. パワハラ、モラハラが横行している

この様になります

では早速、解説したいと思います

ブラック企業に共通している特徴7選

ブラック企業には明確な基準はありません

しかし、ブラック企業の持っている特徴は共通している事多いです

なので、ここでしっかり特徴を理解してブラック企業に転職しない様にしましょう

残業時間が非常に多い

一つ目は残業時間についてです

企業は基本的に1ヶ月に45時間以上残業させる事は認められておりません

しかし、ブラック企業はそんな事は関係ありません

私が働いていたブラック企業では最高で1ヶ月の120時間残業した経験があります

そうなると基本的に休みはありません

そして今日が何日で何曜日なのかも分からなくなってきます

似た様な経験が一度でもある方はその企業はブラック企業です

直ぐに転職を考えましょう

サービス残業をさせられる

二つ目はサービス残業をさせられるについてです

ブラック企業では社員に一円も残業代を支払いたく無いと考えております

なので退勤処理させた後に残業させたり、自宅に持ち帰って作業させたと無茶苦茶やってきます

私が働いていた企業ではみなし残業がありましたがみなし残業より多くなっても手当は一切出ませんでした

このこの様な仕打ちを会社から受けている人がいたら転職を検討する余地は十分ありそうです

こっきん<br>
こっきん

求人情報にみなし残業が入っている企業はブラック企業の可能性がありますので注意が必要ですね

離職率が高い

三つ目は離職率が高い事です

ブラック企業は社員の事を会社の駒程度にしか思っておりません

なので辞めるまで使い倒してやろうってぐらい思っております

その様な扱いのため当然業務が楽な訳ありませんよね

なので離職率が高くなります

こっきん<br>
こっきん

ブラック企業の中には正当な理由が無いのに簡単に辞めさて貰えない会社も

あるので注意しましょう

その様な会社では退職代行サービスを使うと有効的です

常に求人が出ている

四つ目は常に求人が出ている企業です

理由としてはずっと求人を出しているという事は常に人不足ブラック企業とバレてしまっていて中々志望者がいないのどちらかになります

しかし、どちらの理由であってもブラック企業の特徴になりますので常に求人が出ている企業は気を付けましょう

自分の会社の求人がどれぐらいの期間出ているのかを確認してみるとブラック企業なのかを判断出来ます

また、自分の会社が頻繁に人が入れ替わる要でしたら危険です

ブラック企業の可能性が高いと考えられます

不気味に給料が高い

五つ目は不気味に給料が高い事です

ブラック企業は色々な罠を仕掛けて来ます
私もこれで騙されました

どの様な罠かというと給料が業界の平均より大幅に高い事です

ここだけ見ると給料が高いので儲かっている企業と思いますが実際は年俸制で有ったり、インセンティブが多い人をモデルに求人サイトに載せているだけで入社していざ給料を貰うとびっくりするぐらい安いのがブラック企業です

騙されない為には求人情報の給料欄に記載されている内容を隅々までチェックする事で騙されにくくなります

これは転職者を惑わせるかなり悪質な罠になりますので絶対に引っかからない様にしましょう

こっきん
こっきん

ポイントは給料だけで判断するのでは無く

その他の情報も確認し、総合的に判断する事が大切です

就業規則、賃金規程等のルールが整備されていない

六つ目としては就業規則、賃金規程等のルールが整備されていない事についてです

ブラック企業では就業規則が無い事が多いです

有ったとしても規則通りに会社が運用されてる事が少ないです

つまり、ブラック企業のルールは社長とそれを取り巻く一部の幹部の考えのみで会社が運用されている事になり結果、気分でルールが作られるためとても正気の沙汰では無い様なルールが出来てしまいます

これ傾向は中小企業のブラック企業に多く見られます

今の会社で心あたりがある方そこはブラック企業ですので直ぐに逃げましょう

パワハラ、モラハラが横行している

最後はパワハラ、モラハラについてです

ブラック企業ではパワハラが日常化しております、いつも幹部が誰かを怒鳴り散らしていたり怒られたりしているのが日常茶飯事です

なぜその様な事になるのかというとブラック企業の社員というのは現実的じゃ全然無いノルマを抱えているため、余裕がありません

なので人にきつく当たってしまいます
それはその社員が悪いのでは無く、その様な環境を作った会社が悪いと考えられます

私がホワイト企業に入って思った事は会社ってこんなに静かなんだと思った事を思い出します

この様な事をされた若しくはした事があり人はあなたが悪い訳ではありません

会社が悪いので直ぐに転職を考えましょう

ブラック企業の探し方

それではこの様なブラック企業に捕まらないためにブラック企業の探し方をお伝えしようと思います

一つの情報では量が足りなかったり、偏りがあったりしますのでこれから紹介する3つ方法の情報収集し総合的に判断して決める様にしましょう

探し方についてはこの様になります

探し方のポイント
  1. 求人情報や企業のホームページがやたら情熱的
  2. 口コミサイトの投稿がマイナス意見ばかり
  3. 面接官に覇気が感じれないまたは高圧的
  4. 大した面接もしてないのに直ぐに内定が出る

この様になります

それでは解説します

求人情報や企業のホームページがやたら情熱的

理由としては他に具体的なアピールポイントが無いからです

なので「社員全員が熱い気持ちで仕事しています」や「会社は家族の様な」などとても抽象的な情報しか記載して無いのもブラック企業の特徴になります

その他にも「若手大活躍」や「未経験でも成果を出せば稼げます」などいかにも転職者が興味を示してくれそうな情報を載せているのもブラック企業の特徴の一つでもあります

なのでこの様なやたら情熱的な言葉が多い求人情報やホームページはブラック企業である可能性があるため注意しましょう

こっきん
こっきん

やたら情熱的且つ他の求人情報が薄い会社はほぼブラック企業なので

絶対に入社しない様にしましょう

口コミサイトの投稿がマイナス意見ばかり

次にブラック企業は口コミサイトの投稿がマイナス意見なのかについてです

理由は簡単で良いところが無いからです
これに尽きます

普通の会社であれば不満を持っている人もいるだろうし、良い会社だと思っている人もいるので両方の意見が投稿してあるはずです

しかし、ブラック企業の場合は良い所が見つからないため、結果的に悪い・マイナスな意見ばかりになります

この二つで大体のブラック企業は見極める事が出来ます

しかし、もし面接まで行ってしまった人のために面接での見極め方をお伝えします

面接官に覇気が感じれないまたは高圧的

最後の砦面接での見極め方は面接官に覇気が感じれない事です

理由はその人はブラック企業の社員のため疲弊しております

その疲弊した中で面接対応をしているため疲れている人が多い事が挙げられます

また、逆に会社の幹部が面接している時は高圧的な人こられた場合パワハラ上司の可能性があります

理由は面接の初対面でこれから入社して貰いたい人に対してもその様な態度をとるのであれば普段はもっと高圧的である事が考えらるからです

そうなるとブラック企業の特徴であるパワハラ上司の可能性が高いため避けましょう

大した面接もしてないのに直ぐに内定が出る

最後は大した面接をしてないのに直ぐに内定が出る事です

求人情報、口コミサイト、面接でほぼブラック企業かどうか分かると思いますが巧妙に対策してくる可能性がありますので最後のポイントの理由も説明します

理由はブラック企業は優秀な人が欲しいのでは無く、いっぱい働いてくれる労働力が欲しいだけだからです

要は誰でも良いのです

なので早く内定先が欲しいのは十分わかりますがそこはグッと堪えてブラック企業かどうかを最終確認してください

まとめ

今回のまとめはこの様になります

まとめ
  1. ブラック企業の特徴が一つでも該当する会社にいる人は転職を考える必要がある
  2. 求人情報の甘い誘惑には乗らない
  3. 口コミサイトで不満が多い企業は危険
  4. 面接官の態度で会社の雰囲気が分かる
  5. 直ぐに内定が出る会社は注意が必要

以上になります

今回は私が実際に体験した事を元に作成しているため他にもブラック企業の特徴や探し方があるかもしれませんが今まで紹介した様な特徴がある会社は絶対避けましょう

もし、現在ブラック企業で働いている人は求人サイト・エージェントに登録して転職活動を始めるべきです

以上になります

最後まで読んで頂きありがとう御座いました

ABOUT ME
こっきん@ホワイト転職ブロガー
ブラック企業から大手メーカーへホワイト転職に成功させた20代 大手インフラ系企業に就職→地元中小企業に転職(ブラック)→1年かけて業界No.1のホワイト企業へ転職を成功!! ホワイト企業へ転職したい人向けに情報を発信中